フィンジア(FINJIA)の効果を最大限に引き出す使い方

フィンジア(FINJIA)は、薄毛に悩む方の頭皮改善をサポートする発毛剤です。脱毛ホルモンを生成する5αリダクターゼの働きを抑制する成分「キャピキシル(CAPIXYL)」が含まれているから脱毛を抑制して発毛を促す効果があるんです。そんなフィンジアですが、効果を最大限に高めるためには、使い方がとても大事です。使い方によっては効果が半減したり、逆効果になったりするケースもあるんです(^^; 高いお金を出して購入したフィンジア(FINJIA)ですからより効果的に使いましょう。
そんな方のために、今回はフィンジアのより効果的な使用方法を解説いたします。
フィンジア(FINJIA)の効果を最大限に引き出す使い方

効果を最大限に引き出す使い方

フィンジア(FINJIA)は化粧品なので、医薬品の発毛剤や医薬部外品の育毛剤と違って副作用がありません。ですので安心して長期間にわたってお使い頂ける発毛剤なんです。
フィンジアに含まれているメイン成分は、 キャピキシル・ピディオキシジル・カプサイシンです。そのほかにも、10種類の天然由来成分を配合しています。

このキャピキシルは、アセチルテトラペプチド3とアカツメクサ花エキスから構成されており、脱毛ホルモンを生成する5αリダクターゼの働きを抑制することで、抜け毛を防ぎます。また、髪の元となる毛母細胞を活発化させる効果があるため発毛促進の働きもあります。

また、ピディオキシジルは、分子構造が医薬品の成分である「ミノキシジル」に近いことから、同様の効果が期待されている育毛成分です。このピディオキシジルは、毛包細胞を回復させ、ヘアサイクルを整える効果があると言われています。

さらに!カプサイシンには、代謝をよくして体を温める効果があります。そのため、体が温められると血管が拡張し血行促進につながります。ですので、発毛効果が期待できる成分なんです。

そんなフィンジアですが、使い方を誤っていると、効果を得られない可能性があります。フィンジアを使用する際は、以下の順番にしたがって使用してください。

 髪をブラッシング
 髪を洗う
 タオルドライ&ドライヤー
 フィンジアを頭皮につける
 マッサージ
 乾かす

まず最初に事前に髪をブラッシングします。これは髪をとかすことによって、髪の毛についたホコリ・汚れを事前に落とすことができるからです。また、髪のほつれも取ることができますので優しくブラッシングしましょう。

そして、湯洗いをします。湯洗いで髪の毛についた汚れやホコリ・皮脂など7割を落とすことができます。時間にして2~3分、指の腹を使ってほぐすように洗います。

次に、シャンプーですが、500円玉ほどのサイズ分を手に取り、泡立ててから使います。髪の毛に付けてから泡立てる方もおられますが、それは間違いです(^^; 手で泡立ちにくい場合は、ネットを使うと簡単に泡立てることができます。泡立てが完了したら、洗髪していきます。2~3分使って、こちらも指の腹で優しく洗いあげます。

洗髪が終わりましたら、最後はすすぎです。すすぎはシャンプーした時間の倍の時間をかけて丁寧に頭皮と髪についたシャンプーを洗い流します。すすぎ残しがあると、雑菌が繁殖し、頭皮環境の悪化を招いてしまう恐れがあります。

タオルドライの際は、ゴシゴシと乱暴にしないように丁寧に髪と頭皮の水分を取ります。タオルドライをしてしまうと、髪の毛同士が擦り合って、摩擦で傷んでしまう恐れもあるからです。

ある程度水気を拭き取れましたら、ドライヤーで乾かしていきます。ドライヤーの際は、20cmほど離して、髪の毛が熱によって痛まないように注意しながらします。最初は温風で、8割ほど乾いたら冷風で乾かすと髪の毛がキュッと引き締まります。このとき、髪の毛だけでなく、頭皮まで乾かすようにします。

そしてフィンジアを塗布します。薄毛が気になる箇所に、フィンジアを5~10プッシュ使用してください。その際、髪の毛ではなく頭皮に噴射することを意識してくださいね。塗布したら、爪を立てないように、指の腹を使って頭皮全体をもみこむようにマッサージします。このマッサージには血行促進の効果がありますので、成分の浸透を助けてくれるのでより効果が高められます。

 

フィンジア(FINJIA)の効果を知りたい方はこちら