フィンジアは女性も使用できる育毛剤その効果を詳しく解説

フィンジア(FINJIA)は、2015年に発売されて以来人気が衰えない女性の発毛にも効果があるスカルプエッセンスです。発毛成分「キャピキシル」が5%も配合されています。

フィンジアは、香粧品科学研究開発専門誌「フレグランスジャーナル」にも臨床データが掲載され毛髪密度が+11.8%、毛髪の成長速度+17.0%、毛穴あたりの毛髪数+35.4%も増したという結果が報告されています。

また、タレントで格闘家の魔裟斗さんがイメージキャラクターをつとめており知名度がある発毛剤です。そんな大人気のフィンジア(FINJIA)についてその効果を調べてみましたので詳しくご紹介を致します。
フィンジアは女性も使用できる育毛剤その効果を詳しく解説

効果

フィンジアで注目するべき成分の1つ目がキャピキシルです。このキャピキシルは、世界最大の化粧品原料展示会で2011年に銅賞を受賞し一躍注目されました。キャピキシルは、アカツメクサ花エキスと成アセチルテトラペプチド3の2つの成分を組み合わせたものです。

アカツメクサ花エキスは、脱毛の予防、アセチルテトラペプチド3は育毛を促進する働きがあります。それらの成分同士を組み合わせることで、より高い効果を発揮することが期待されています。それぞれの成分の働きをご紹介致します。

成分 効果

アカツメクサ花エキス

アカツメクサ花エキス

アカツメクサ花エキスはヨーロッパの温暖な地域に生息するマメ科に属する植物で別名レッドクローバーとか、ムラサキツメクサと呼ばれています。このアカツメクサ花エキスには「ビオカニンA」というイソフラボンが含まれていて、女性ホルモンとよく似た働きをします。そのため男性ホルモンの生成を抑え脱毛に効果があります。アカツメクサ花エキスに含まれるイソフラボンの量は、大豆の10倍~20倍とも言われており、頭皮への吸収力も高いのも特徴です。脱毛の予防成分の王様と言えるでしょう。

アセチルテトラペプチド-3

アセチルテトラペプチド-3

アセチルテトラペプチド-3は、人工的に合成されたアミノ酸分子からなる極めて強力な細胞修復能力を持った成分です。たとえばケガ・火傷・炎症などの回復を促す効果があります。ケガがいつの間にかかさぶたになって治っているというのも壊れた細胞が元に戻るからなんです。それを頭皮につかう事で、毛包(もうほう)周辺の細胞に働きかけ育毛を促進する作用があります。毛包とは毛根を包みこんで保護し成長の通路となる組織のことです。

 

しかも!このキャピキシルは、医薬品のミノキシジルの3倍も育毛効果があると言われています。フィンジア自体は「育毛剤」と言える医薬部外品ではなく、化粧品に該当します。ですので、ミノキシジルに見られるような副作用がないことも人気のようです。

また、フィンジアには、ピディオキシジルが2%含まれています。このピディオキシジルは、ミノキシジルと似た分子構造をもつことから、別名「ミノキシジル誘導体」とも言われます。簡単に言うと、副作用のないミノキシジルのようなものです。ピディオキシジルは、まつ毛美容液などにも配合されており、ピディオキシジルの発毛効果や安全性はすでに確認されています。

さらに!フィンジアには、カプサイシンが配合されています。このカプサイシンには唐辛子の辛みの素で、血行を促進する働きがあります。血流が良くなると頭皮は柔らかくなるので、フィンジアに配合されたケア成分が行き渡り、より効果を実感しやすくなります。

そのほかにも、センブリエキス・ビワ葉・グリチルリチン酸2K・キハダ樹皮など10種類もの毛髪成分が含まれているからフィンジアは発毛が期待できるんです
フィンジアは女性も使用できる育毛剤その効果を詳しく解説

フィンジアの全成分をご紹介致します。

エタノール、水、BG、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド、アセチルテトラペプチド3、アカツメクサ花エキス、パンテノール、センブリエキス、ビワ葉エキス、褐藻エキス、グリチルリチン酸2k、トウガラシ果実エキス、ボタンエキス、フユボダイジュ花エキス、ヒキオコシ葉/茎エキス、ヒオウギエキス、キハダ樹皮エキス、メントール、グリセリン、クエン酸Na、クエン酸、デキストラン、PEG40-水添ヒマシ油、ラウラミンオキシド、フェノキシエタノール

 

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